砂糖

砂糖

私が使っているお砂糖は、すずらん印です。

100%国内産甜菜糖。

北海道の日本甜菜製糖株式会社のお砂糖です。

不純物が一番少ないとされるグラニュー糖をお料理にも使っています。

この甘さがね、サトウキビ由来のものより優しいと感じるのです。

またサトウキビは南国のものですからそこから採られる砂糖は体を冷やしますが、甜菜は寒い土地のもの。

体を温める唯一の砂糖が甜菜糖なのです。

この日本甜菜製糖株式会社ですが、ここで作られているラフィノースというオリゴ糖。

これがなかなかの優れもの。

甜菜から作られた天然のオリゴ糖なのです。

秋の収穫時期になると、甜菜は凍結を防ぐために自ら細胞内にラフィノースを蓄え始めます。

厳しい環境下で生まれたものなのです。

このラフィノースの特徴として、画期的に腸内の善玉菌を増やせないが、悪玉菌を増やさないというところにあります。

オリゴ糖は腸内細菌の餌と考えてください。

他のオリゴ糖などは、人工的に作られたものであっても天然由来であっても、画期的に善玉菌を増やしつつ、悪玉菌も増やしてしまう。

その結果腹痛を伴ったり下痢症状を起こしたりしてしまい、使用感に個人差が出てしまう場合も多いのですが、ラフィノースは悪玉菌を増やさないということに特化していますので、画期的に増やさなかったとしても腸内の環境というのは最善の方向で改善されていくのです。

そういう特徴があるものですから、私はオリゴ糖を摂るときには、ラフィノースを使っています。

汚い話になりますが、便臭というのは悪玉菌のせいで強烈になる。

このラフィノースを使うと、まず便臭というものが変わるので、その効力を確認しやすいと思います。

血液が何処で出来ているか。

これを腸内でと考える学者さんも増えてきていますよね。

腸内環境が健康の全てを司っているのではないかともいわれています。

それって難しいですから私にはよくわからないのですが、腸内環境が宜しいと、たしかに目覚めまで良くなるのですよ。

ですからこのラフィノースは欠かさないようにしています。

という感じでですね、国内産の砂糖に真摯に向き合ってきたと感じる日本甜菜製糖のお砂糖を気に入って使っているのです。

何かを併走させねば

デューク更家さんの「1分間立ったままダイエット」をテレビで見てから続けていますが、概ね効果的。

続けていこうと思います。

それと併走させてなにかないかしら。。。と考えたんですよ。

手間がかからず辛くないヤツ。

ふと以前流行っていた風船ダイエットのことを思い出しました。

その時にはあまり興味がなかったのですが、興味を持たざる得ない状況になってきたとお察し下さい。

んで風船ダイエットとはどういうものなのかというのを、まず検索しました。

有酸素運動をすることによって、効果的に燃焼させるというものなのかな?

正しい方法で行わないと効果がないとのこと。

まず姿勢正しく椅子に居座ることから。

背筋は伸ばさねばなりまっせん!

この時に足湯をしておくとより効果的なようです。

うふふふふ。。。私の住処は温泉街の真ん中ですからね。

足湯なんざ歩いてすぐですよ、タダですしね、掛け流しですしね。

いいでしょ?うらやましいでしょ?

んで、肺いっぱいに息を入れる。

もう吸えませんという限界まで吸って、そこで2?3秒止める。

そして限界まで吐き出すのです。

吐き出した後も2?3秒止めることを忘れずに!

この時に風船を使うということでしょうね。

これを20?30分、食事前に続けろと。

そうすると食欲も抑えられるのだそうです。

この2?30分って、ちょっと大変じゃないですか?

毎食事前がいいよと書いてありますから、一日3回ですかっ!

めんどくせぇなぁ。。。ただただ風船吹いてればいいと思ったのに「限界まで!」とか言うしね。。。

え?????、期待はずれぇ?って言いたくなります。

甘いですか?こんなんも出来んで痩せようなんざ不届き千万っすか?そうですか、残念です。

やっぱねぇ?、これっポッチも苦労しないで何とかしようというのがいかんですよね。

その根性がイカンのですよ。

テレビ見ながらでもいいんでしょうけど、「限界限界」という約束事がありますからね、テレビなんか見ていられるのでしょうか。

キツそうですもん。

三木のり平じゃなくて誰でしたっけ?ロングブレスダイエットってのは。。。

あれも充分キツそうでしたもんね。

しかしまぁ、走れと言われるよりはずっといいので、ちょっと100円ショップから買ってこようかと思います。