クモはいいやつです

クモはいいやつです

自宅に裏庭があるのですが、ここには滅多に足を踏み入れません。日も当たらず暗いジメジメした場所なので、特別ガーデニングや畑などを作っても上手くないと思い、家を建ててからは草刈程度しか手を入れて入れていません。

踏み入るのは草刈の時、そこに接地している大きな物置に何かを運んだり取りに行ったりするときだけです。なので月2、3回くらいしか私はいきませんし、妻にいたっては、3ヶ月から半年に1回くらいしか行っていないと思います。

こうなるのを知っていたのであれば、裏庭を狭くして、もっとガレージと正面の庭を大きくすれば良かったと思ったところで、後の祭りです。そのうち何か有効な裏庭利用法が見つかることを祈るとしましょう。

裏庭において1つだけ気にしていることがあります。それは、クモの巣が大量に張り巡らされてしまうことです。裏庭を訪れるたびに、クモの巣をくぐらないと顔に引っかかってしまうレベルです。

このクモの巣、前までは裏庭に行くたびに取り除いていたのですが、すぐにまた張りなおしてしまうので、もうほったらかしにすることにしています。取り除いて1日もすれば、また元通りになっていますからね。きりがありません。

それにクモはのびのびさせてあげたほうが良いという考え方もありますからね。クモはとってもいい虫なんですよ。害虫を食べてくれるのです。いわゆる益虫という類いの虫です。毒グモだったら怖いかもしれませんが、日本の住宅街に人の命を奪う危険性のあるクモが普通に生活しているという話を私は聞いたことはありません。

クモは見た目からしてちょっと抵抗を感じやすい虫ですが、こちらから何かを仕掛けなければ悪さは絶対にしないそうです。もし家の敷地内でクモを見つけたら、殺虫スプレーで撃退! なんてかわいそうなことはできるだけ避けましょう。

たま~に家の中でも小さなクモを見つけるときがあります。これはどうするか難しいところです。家の中のダニやノミを食べてくれるらしいのですが、ちょっと気持ち的には…… という感じです。なので、室内でクモを見つけたら捕まえて外に退出してもらっています。

でも海外なんかでは、家の中にタランチュラみたいなでかい毒グモが進入してパニックというケースはあるようですね。さすがにそのような状況に陥ったら、「クモはいいやつ」なんていう考えはすっ飛んで恐怖しか感じないでしょう(笑)

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イモ有りとイモ無しの焼きいも風和菓子

イモ。どこからどう見てもイモ。これを見て「どこがイモなんだ?」という人は、まずいないでしょう。だって、どこからどう見てもイモ以外の何ものにも見えないのですから。

名前は何かと尋ねたら「芋んぬ」ですって。イモの形をした和菓子は、やっぱり名前もイモでした。でも「んぬ」って何でしょう?その由来はわかりませんが、こういうネーミングのセンスを持った人には惹かれます。

芋んぬとは本高砂屋さんが作るもので、名前と見た目からもわかるようにさつまいもが使われた和菓子です。ほっくり美味しい焼きいもを、そのまま再現されて要るようです。見てもイモなら、食べてもイモ。イモにこだわっているというのだから、口の中いっぱいにイモの美味しさが広がることでしょう。

見た目がサツマイモの和菓子では、北海道の人気土産でもある「わかさいも」を思い出します。わかさいももイモのようにほこほことした食感で、上品な甘さが大好き♪1個当たりの値段もカロリーも高いものではないので、見かけるとついつい1つ2つ買ってしまいます(^^ゞ

2つ買ってもお財布が傷むことはないけれど、一度に2つ食べれば体重に響く恐れあり。いくら高カロリーじゃないとはいえ、何でも食べすぎは禁物です。それなら買うのも1つだけにしておけばいいんですけどね。

ちなみに、わかさいもは1個100円で約126kcal・芋んぬは1個179円で150kcal。それぞれの重量はわかりませんが、芋んぬの方が重いのかも?

北海道のわかさいもも見た目はサツマイモだし名前もイモなんだけど、本高砂屋さんの芋んぬとは決定的な違いがあります。何が違うのか、原材料を見れば明確。

まず、芋んぬの主原料はさつまいも。他には、砂糖・小麦粉・ベビーライマー豆・卵・バター・還元水あめ・ハチミツ・水あめ・加糖練乳・洋酒・食塩などが使われています。それからクチナシで着色され、保存性を高めるために保存料も使われていますね。

わかさいもはというと、大福豆と手亡豆が主原料。それに、上白糖・小麦粉・鶏卵・減塩醤油・金糸昆布を混ぜて作られています。あれ?イモは?と思うでしょう。私も最初は原材料の中に「さつまいも」の文字を探しました。でもどこにも見当たらず…。わかさいもは名前や見た目がイモでも、イモは一切使われていなかったのです。

それなのに、食べればイモを感じるのだからとても不思議。わかさいもには、着色料や保存料などの添加物も使われていないようです。

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