うちで預かった猫ちゃん

うちで預かった猫ちゃん

週末、変わったお客さんが我が家に滞在しました。1匹の猫ちゃんです。友人が旅行に行くというので、うちで預かったのです。

預かってきたのは金曜日の夜。仕事終わりに友人の家に寄り夕食をご馳走になった後、移動用のカゴごと我が家に連れて行きました。歳は5歳。大人しい性格です。ペットショップ育ちなので、凄く穏やかな猫ちゃんです。

最初の日はまさに借りてきた猫という感じで、大人しくてじーっとしてカゴから一切出ませんでした。夜中に何度か起きて猫ちゃんの様子を確認しましたが、やっぱり大人しかったです。

ところが一夜明けて土曜日の朝、カゴから出てきて家の中をちょろちょろしはじめました。そして起きてきた息子と娘に対して過敏反応し、近づいたり逃げたりを繰り返しました。

猫ちゃんとしては遊んでいるのか、警戒しているのか分かりませんでしたが、息子と娘は猫とじゃれようと夢中になっていました。うちではこれまで犬も猫も飼ったことはありませんでしたから、嬉しくてしょうがなかったのでしょう。

「猫飼うんだ!?」

と、2人とも大喜びしていました。

「違うよ。今日と明日だけ預かるだけだよ」

「えー、飼おうよ~」

借りることは昨日に突然決まったことなので、2人には伝えていませんでした。余計な期待をさせてしまったようで、ちょっぴり可哀そうな思いをさせてしまいました。

土日だけとはいえ、猫ちゃんと遊ぶのは楽しいようで休みじゅう、家にいるときはずーっとかまっていましたね。子どもたちがいないときはかみさんが猫ちゃんの相手をしていました。昼間はそんな感じだったので、夜になると猫ちゃん、疲れきってぐっすり眠ってました(笑)

かみさんも子どもも、これまでペットが欲しいと一度も言ったことはありませんでしたが、本当は欲しかったのかなと思います。特に息子は、日曜日に猫ちゃんとさよならするとき、寂しすぎて泣き出してしまってなだめるのが大変でした。

「今度、猫ちゃん飼おうね。だからもう泣かない」

つい、私は息子にそう言ってしまいました。言ってしまったのだからしょうがないですよね。「今度絶対ペットショップに連れて行ってね!」と子どもに約束させられてしまいました。

私も猫は嫌いでは無いですし、かみさんも満更でもない感じです。まぁ、ペットを飼ういい切欠になったと思うとしますか(笑)

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乾燥ワカメで美味しい酢味噌和え

ワカメとたけのこは定番コンビ。一緒に煮た若竹煮はあっさりしていて、あまり食欲がないときでも食べやすいです(^^)たけのこなら何でもいいわけではないけど、若竹煮に向かないたけのこっていうのも聞いたことがありません。若竹煮を作るときの問題はワカメです。

水で数分戻すだけで使えるし、おみそ汁にはそのまま入れて使える乾燥ワカメ。時間がないときは本当に重宝します。でも、煮物には使えない。探してみれば、煮物にも使える乾燥ワカメだってあるのでしょうね。

私がいつも使っている乾燥ワカメも煮物にできなくはないけど、薄くて歯ごたえもないし煮るには不向き。どんなものにも、それに合った使い方があるものです。乾燥ワカメも煮物には向かないだけで、和え物やサラダにすれば美味しいですよ♪

ワカメとたけのこのコンビは、あっさり煮るだけじゃなくさっぱりした和え物にしてもぴったり。特に暑い夏は、バテ気味でもたけのことワカメの酢味噌和えなら食べやすいと思います(^^)酢の物は火を使わないで作れるのも、暑い夏には嬉しいことです(^^ゞ

どういうわけか、あまり酢の物を好まない人でも、たけのこの酢味噌和えなら喜んで食べてくれます。他にもそういう人っているでしょうか?ただ、またご丁寧にワカメだけがお皿に残されていることもありますが(笑)

酢の物嫌いでも食べられるかもしれないたけのこの酢味噌和え、まだ作ったことがない人は挑戦してみてはどうでしょう。

<夏にもさっぱり♪ワカメとたけのこの酢味噌和え>

■材料

たけのこ …… 300g

乾燥ワカメ …… 大さじ1

・味噌 …… 大さじ4

・砂糖 …… 大さじ2~4

・酢 …… 大さじ2

■手順

1.たけのこは穂先と根元を切り分け、それぞれ食べやすい大きさに切る。水煮の場合、時間があれば熱湯でさっとゆでる。

2.乾燥ワカメは水で5~10分ほど戻す。

3.ボウルなどで味噌と砂糖を合わせ、酢を混ぜながら少しずつ加える。

4.[3]のボウルにたけのことワカメを入れ、よく合える。

酢味噌に使う味噌はお好みですが、私のオススメは甘味がある白味噌です。甘めが好きな方は砂糖を増やしたり、ツーンとくるほどが好きな人は酢を効かしたり、酢味噌の割合はお好みで調節してください(^^)ワカメとたけのこは定番コンビ。一緒に煮た若竹煮はあっさりしていて、あまり食欲がないときでも食べやすいです(^^)たけのこなら何でもいいわけではないけど、若竹煮に向かないたけのこっていうのも聞いたことがありません。若竹煮を作るときの問題はワカメです。

水で数分戻すだけで使えるし、おみそ汁にはそのまま入れて使える乾燥ワカメ。時間がないときは本当に重宝します。でも、煮物には使えない。探してみれば、煮物にも使える乾燥ワカメだってあるのでしょうね。

私がいつも使っている乾燥ワカメも煮物にできなくはないけど、薄くて歯ごたえもないし煮るには不向き。どんなものにも、それに合った使い方があるものです。乾燥ワカメも煮物には向かないだけで、和え物やサラダにすれば美味しいですよ♪

ワカメとたけのこのコンビは、あっさり煮るだけじゃなくさっぱりした和え物にしてもぴったり。特に暑い夏は、バテ気味でもたけのことワカメの酢味噌和えなら食べやすいと思います(^^)酢の物は火を使わないで作れるのも、暑い夏には嬉しいことです(^^ゞ

どういうわけか、あまり酢の物を好まない人でも、たけのこの酢味噌和えなら喜んで食べてくれます。他にもそういう人っているでしょうか?ただ、またご丁寧にワカメだけがお皿に残されていることもありますが(笑)

酢の物嫌いでも食べられるかもしれないたけのこの酢味噌和え、まだ作ったことがない人は挑戦してみてはどうでしょう。

<夏にもさっぱり♪ワカメとたけのこの酢味噌和え>

■材料

たけのこ …… 300g

乾燥ワカメ …… 大さじ1

・味噌 …… 大さじ4

・砂糖 …… 大さじ2~4

・酢 …… 大さじ2

■手順

1.たけのこは穂先と根元を切り分け、それぞれ食べやすい大きさに切る。水煮の場合、時間があれば熱湯でさっとゆでる。

2.乾燥ワカメは水で5~10分ほど戻す。

3.ボウルなどで味噌と砂糖を合わせ、酢を混ぜながら少しずつ加える。

4.[3]のボウルにたけのことワカメを入れ、よく合える。

酢味噌に使う味噌はお好みですが、私のオススメは甘味がある白味噌です。甘めが好きな方は砂糖を増やしたり、ツーンとくるほどが好きな人は酢を効かしたり、酢味噌の割合はお好みで調節してください(^^)

オーリス