娘に聞かせるスウェーデン民話

娘に聞かせるスウェーデン民話

娘はお話を聞くのが大好きで、毎晩お母さんに寝る前に絵本を読んでもらっています。どれもありきたりなお話ですが、子どもには新鮮でワクワクしてしまうものなのでしょう。私もかつてはそうでしたから。

私が娘と同じ位の歳、幼稚園児だったときは、母親に本を読んでももらったのを覚えています。思い出によくのこってるのは、「エルマーの冒険」や「ムーミン」でした。他にも色々聞きましたが、その2つのシリーズが一番楽しい気持ちで聞いていました。

たまに私が娘に本読んであげることもあります。うちは共働きなので、妻が仕事で私より帰りが遅いときもあります。そんなときは、妻が帰ってくるまでの間に私がお話を読んであげているのです。

私が読んであげているお話は、一風変わっています。ヨーロッパの民話です。ヨーロッパの民話というとグリム童話等が思い浮かびやすいでしょうが、私が読んでいるのはもっとマイナーなお話、スウェーデン民話です。

本屋で偶然、このスウェーデン民話をまとめた本が売られていたので購入したのが娘に読んであげるようになった切欠でした。内容は、全然難しいものではなく、日本の昔話のスウェーデン版といえば分かりやすいでしょう。神話の神様が登場したり、日本で言うところの鬼、トロールが頻繁に登場するドキドキハラハラするお話です。

最近読んで聞かせたのは「オーディンのクリスマスケーキ」というお話です。貧乏ながらも人助けが好きな優しい粉挽きの主人が、小人たちのお願いを聞いたり、神様オーディンの頼みごとを聞いてあげたことにより、やがて裕福で幸せな暮らしにいたるというハッピーエンドなお話です。

オーディンというのは、北欧で崇拝されている北欧神話の神様の1人です。北欧神話とは今あるファンタジー作品の祖ともいえるものです。その神話自体も面白いのですが、娘にはまだちょっと早いかな? 刺激が強いですから(笑)

娘はこのスウェーデン民話のお話が気に入ったようで、今ではファンタジー作品に興味心身です。幼いながらも、DVDで映画「ロード・オブ・ザ・リング」を繰り返し見て楽しんでいます。もうちょっと大きくなったら、原作の「指輪物語」と「ホビットの冒険」をプレゼントしてあげようと思います。小学生に入学する歳には丁度良い読み物だと思いますから。

夏は煮ないで和える!

夏は料理をするにも、あまり火を使いたくない(>_<)煮込み料理なんてとんでもない!味噌煮をしようと思って、買ってきたたけのこの水煮。だけどこの熱さではどうしても火を使いたくなく、煮物にする気が失せてしまいました(^^;

ちょっと血圧が高めの親は、塩分控えめの食事を控えるように言われています。日頃からそんなにしょっぱいものを食べている風ではないけれど、やっぱりちょっと多いのかもしれません(>_<)塩分を控えるのと同時に、できるだけカリウムが多い食品を食べるようにも勧められています。カリウムには、体内にたまった塩分を体外に排出する働きがあるんですよね。

高血圧の原因が、塩分の摂りすぎだけにあるわけではないと思います。でも、それが血圧を高くする原因の一つであることは確か。カリウム豊富な食材が塩分排出にどのくらい働きかけてくれるかわからないけれど、積極的に摂取して悪いことはないでしょう。

カリウムが多い食材には、じゃがいも・サトイモ・さつまいもなどのいも類やほうれん草などがあります。それならそういったものを食べればいいのかというと、そんな簡単なものじゃない。カリウムは水に溶け出しやすいらしく、水にさらしたり煮たりゆでたりすると損失してしまうようなんです。カリウムの損失が少ない調理法をしたいものだけど、これがなかなか難しい…。

たけのこにもカリウムが多く含まれていますが、ゆでて水にさらしてアク抜きをしないと食べられません。それではやっぱりカリウムが少なくなってしまう…と思っていたら、実はたけのこは別なようです。たけのこに含まれているカリウムは、調理してもあまり少なくならないんですって(^^)それが何故なのかはわかりませんが…。

それを知ってから、我が家ではたけのこの出番が増えました。今回は味噌で煮るのではなく、酢味噌和えに変更。酢味噌和えなら火を使わなくて済むし、暑い夏にはさっぱりした酢の物がぴったりです♪

白味噌・酢・砂糖・だし汁を合わせて酢味噌を作り、薄切りにしたたけのこに和えれば出来上がり。こうして文字にすると簡単でも、私は酢味噌を作るのがあまり得意じゃありません(^^; 酢っぱさと甘さのバランスが、なかなか上手くいかないんですよね…。

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